ご利用案内

「朝日けんさくくん」 お試しサービス利用規約(2010年2月実施)

 「朝日けんさくくん」(以下「本サービス」といいます)は、朝日新聞社が小学校・中学校・高校を対象に、朝日新聞記事データベースその他の各種コンテンツを提供するインターネット情報サービスです。朝日新聞社では、契約の是非をご検討いただくにあたり、本サービスを試験的にご利用いただくことができる「お試しサービス」(以下、「お試しサービス」といいます)をご用意しています。このお試しサービス利用規約(以下、「本契約」といいます)及び下記の利用規定(以下、「利用規定」といいます)の各条項に同意した契約者(以下、「ライセンシー」といいます)に限り、本サービスを最長1ヵ月間、試験的に無料でご利用いただくことができます。なお、このお試しサービスのご利用に際しては、本サービスのご利用に関するアンケートにご協力をお願いすることがあります。あらかじめご了承下さい。

■第1条(著作権その他の権利)  「朝日けんさくくん」(以下「本サービス」といいます)は、朝日新聞社が小学校・中学校・高校を対象に、朝日新聞記事データベースその他の各種コンテンツを提供するインターネット情報サービスです。朝日新聞社では、契約の是非をご検討いただくにあたり、本サービスを試験的にご利用いただくことができる「お試しサービス」(以下、「お試しサービス」といいます)をご用意しています。このお試しサービス利用規約(以下、「本契約」といいます)及び下記の利用規定(以下、「利用規定」といいます)の各条項に同意した契約者(以下、「ライセンシー」といいます)に限り、本サービスを最長1ヵ月間、試験的に無料でご利用いただくことができます。なお、このお試しサービスのご利用に際しては、本サービスのご利用に関するアンケート にご協力をお願いすることがあります。あらかじめご了承下さい。

■第2条(利用許諾) 朝日新聞社はライセンシーに対し、お試しサービスの利用を非独占的に許諾します。ライセンシーは自らに所属する教職員、児童・生徒等の利用者(以下、「利用者」といいます)に、本契約及び利用規定に従って本サービスを利用させることができます。

■第3条(本サービスへのアクセス)  朝日新聞社は本サービスへのログインに必要な利用者認識記号(以下、「ID」といいます)とパスワードを提供します。ライセンシーは、このID・パスワードを用いて、朝日新聞社が認証したライセンシーの端末機器(ライセンシーの学校施設内に設置された機器で、かつライセンシーの管理下にあるものに限ります。以下、「利用端末」といいます)からのみ本サービスへアクセスすることができます。なお、お試しサービスで利用可能な端末台数又は同時アクセス数の上限は10となります。

■第4条(利用の範囲) 1.利用者は学校内における教育・学習目的での利用のために、利用規定に定める条件の範囲内で本サービス及びコンテンツを利用することができます。 2.利用者は記事データを利用して教材や問題を作成し、複写物(紙媒体)を生徒に配布したり、児童・生徒が本サービスを利用して調べ学習をし、記事データをリポートにまとめたりすることができます。ただし、朝日新聞社からの書面による事前承諾を得た場合を除き、記事データ又は記事データを転載した資料、教材等について、次の各号に定める行為はできません。また、朝日新聞社以外の著作者に著作権が帰属するコンテンツを、著作権法上自由利用が認められた範囲を超えて利用することはできません。
(1)ネットワーク上に送信し、又はネットワークを介して共有すること
(2)利用者自身を宛先とする場合を含め、電子メールにより送信すること
(3)CD-ROM、MO、FDその他の電子媒体に収録して配布すること
(4)ライセンシーの学校外(保護者向けを含む)で配布、利用すること

■第5条(目的外利用の禁止) ライセンシーは、本契約及び利用規定で許諾された範囲を超えてコンテンツの一部または全部を複製、蓄積、翻訳、翻案、出版、販売、送信、貸与、配布、転許諾及び改変をするなど、朝日新聞社及び第三者の権利を侵害する一切の利用を自ら行わず、また利用者に行わせないものとします。

■第6条(対価の支払い)  お試しサービスの利用料金は無料です。ただし、朝日新聞社が認めた以外に、過去2年以内に本サービスの契約実績があることが判明したライセンシーには、本サービスの通常の利用料金表に従い、1ヵ月分の利用料金が課金されることがあります。

■第7条(義務)
1.ライセンシーは利用者に利用規定を明示し、その条項に従って本サービスを利用させるものとします。
2.ライセンシーはID・パスワードを、第三者に開示または漏洩されるなどの不正利用がないよう適正に管理しなくてはなりません。
3.ライセンシーは、利用者が利用規定に違反したことを知った場合、直ちにその利用者の違反行為及びその後の利用を止めた上で、朝日新聞社にその旨を連絡するとともに、朝日新聞社の求めに従い、当該違反の是正(当該利用者が違反行為により得たコンテンツの複製物の処分を含む)及び再発防止に必要な措置速やかにを取るものとします。本契約及び利用規定上の違反行為があったことにつき合理的な疑いが生じた場合、朝日新聞社は、ライセンシーの協力を得て、その違反に関して調査できるものとします。

■第8条(有効期間) 本契約の有効期間は、朝日新聞社がライセンシーにお試しサービスの利用を許諾した日から1ヵ月とします。

■第9条(解除) 前条の規定にかかわらず、ライセンシーに破産、民事再生、会社更生手続き、会社整理若しくは特別清算申立があった場合、ライセンシーが支払いを停止した場合、手形交換所の取引停止処分を受けた場合、もしくは差押、仮差押または滞納処分を受けた場合は、朝日新聞社は、催告なしに本契約をただちに解除することができます。また、ライセンシー側にID・パスワードの不正利用があった場合、もしくは本契約及び利用規定上の重大な違反行為があった場合、朝日新聞社はライセンシーに書面で通知することにより本契約を解除することができます。朝日新聞社が求めた場合、ライセンシーはお試しサービスを不正に利用して得た記事データの複製物の一切を、朝日新聞社の指定する方法で処分するものとします。この規定は朝日新聞社からライセンシーへの損害賠償の請求を妨げません。

■第10条(免責) 朝日新聞社は本サービスの提供内容及び機能について、その正確性、完全性、有用性について保証するものではありません。お試しサービスを利用した結果、あるいはサービス提供の中断・遅延・解除等により、ライセンシー、利用者または第三者に直接または間接的に損害が生じた場合でも、朝日新聞社は一切の損害賠償責任を負わないものとします。また、通信回線の故障、メンテナンスのため一時的な本サービス提供の中断、その他朝日新聞の責に帰すことのできない事由により本サービスの提供ができず、または提供が遅延した場合、朝日新聞社は提供再開に向けて合理的な努力を払いますが、不履行の責任は負わないものとします。

■第11条(地位移転の禁止) ライセンシーは、朝日新聞社の書面による事前承諾なしに、本契約上の地位もしくは権利、義務の一切について、第三者に譲渡、移転、質入れその他の方法で処分することはできません。

■第12条(管轄裁判所) 本契約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

■第13条(信義誠実の原則) 本契約に定めのない事項及び本契約の解釈に疑義を生じた場合は、当事者双方が信義誠実の原則により協議するものとします。


「朝日けんさくくん」利用規定 (2010年2月実施)

「朝日けんさくくん」(以下、「本サービス」という)は、下記の利用規定に同意された利用者の方に限り、ご利用いただくことができます。

1.本サービス及びこれを構成するデータベースの著作権は朝日新聞社に、また、本サービスで閲覧・利用できるコンテンツ(以下「コンテンツ」という)の著作権は、朝日新聞社もしくは各コンテンツの著作者(権利承継者を含む)に帰属します。

2.本サービスは、学校内における教育目的でのご利用を対象として提供されるサービスです。教職員がコンテンツを利用して教材や問題を作成し、複写物(紙媒体)を児童・生徒に配布したり、児童・生徒が本サービスを利用して調べ学習をし、コンテンツをリポートにまとめたりすることができます。ただし、朝日新聞社の事前の書面による 承諾を得た場合を除き、コンテンツ又はコンテンツを転載した資料、教材等について、次の行為はできません。また、 朝日新聞社以外の著作者に著作権が帰属するコンテンツを、著作権法上自由利用が認められた範囲を超えて利用することはできません。
①ネットワーク上に送信し、又はネットワークを介して共有すること
②利用者自身を宛先とする場合を含め、電子メールにより送信すること
③CD-ROM、MO、FDその他の電子媒体に収録して配布すること
④学校外(保護者向けを含む)で配布、利用すること

3.朝日新聞社の事前の書面による承諾なく本利用規定に定める範囲を超えてコンテンツを複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、販売、送信、貸与、配布及び改変するなど、朝日新聞社並びにコンテンツの著作者及び著作権者の権利を侵害する利用はできません。また、第三者のプライバシー、名誉権、肖像権その他の権利を侵害し、またはその恐れがある利用はできません。

4.本サービスは、日本語解析を目的として利用したり、プログラムによる自動検索をしたりすることはできません。

5.利用者がこの利用規定に違反したことが判明した場合には、直ちにその後の利用を停止します。この場合、利用者は本サービスを不正に利用して得たコンテンツの複製物を破棄または消去するものとします。この規定は損害賠償の請求を妨げるものではありません。

6.朝日新聞社は本サービスの提供内容及び機能の完全性、正確性、有用性に関していかなる保証も行いません。また、通信回線またはサーバーその他の設備の故障及びメンテナンス上の必要による提供中断、その他朝日新聞社の責に帰すことのできない事由による本サービスの提供の中断または遅延について、朝日新聞社はいかなる責任も負いません。

7.本利用規定は随時変更されることがあります。変更後の利用規約は、朝日新聞社がその変更内容を本サービス上に表示したときから効力を生じます。

8.本利用規定は日本法に準拠し、日本の法令に従って解釈されるものとします。本ガイドラインおよび本サービスに関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

「朝日けんさくくん」の記事利用に関するQ&A

「朝日けんさくくん」の収録記事のご利用に関して、ユーザーの皆様からよくお問い合わせいただく事項をQ&A方式でまとめました。ご利用の参考になさって下さい。
※一般に、他人の著作物を複製して利用にするには著作権者の許諾が必要ですが、学校などの教育機関では、例外的に著作権者の許諾を得ることなく一定範囲で著作物を自由利用できることが著作権法で定められています。「朝日けんさくくん」は、本サービスの利用規約及びこの著作権法の規定に沿ってご利用いただけます。

Q:「朝日けんさくくん」で検索した記事を授業で使うために、プリントアウトして児童・生徒に配ることはできますか。記事データを用いて授業用の教材を作る場合はどうでしょうか。
A:担任の先生が授業で教える内容を説明するための資料として、記事をプリントアウトして配布することは可能です。また、記事データを使って教材を作り、授業で利用することもできます。ご利用の際は「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊」などと出所を明記して下さい。
Q:「朝日けんさくくん」の記事データを使って試験問題を作成することはできますか。
A:記事データは定期試験、入学試験など、学校での試験問題の出題のために利用できます。ご利用の際は「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊」などと出所を明記して下さい。
Q:「朝日けんさくくん」の記事を使って作成した試験問題を、問題集などの形で出版することも自由にできますか。学校のホームページに掲載する場合はどうでしょうか。
A:いずれの場合も、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。寄稿、投稿など朝日新聞社以外の方に著作権が帰属している記事については、その著作権者の許諾も必要になります。
Q:児童・生徒が授業で「朝日けんさくくん」の記事を利用して調べ学習をし、リポートにまとめて授業で発表することはできますか。その成果を、学校のホームページに掲載することは可能でしょうか。
A:授業の一環として記事を利用した研究発表をしたり、発表の際の説明資料として必要な範囲で記事コピーを配布したりすることは可能です。ただし、そうした研究成果をホームページに載せる場合、記事の使い方によっては著作権の問題が生じます。具体的なご希望があれば、朝日新聞社に事前にご相談下さい。
Q:児童・生徒に配る学校便りや学級通信などのお知らせの印刷物に「朝日けんさくくん」の記事を掲載することはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。ご利用にあたっては、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:「朝日けんさくくん」を利用して参考になる教育関連記事を選び出し、教職員間で情報を共有するために学校内LANに転載することはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊 見出し○○○○」などのように記事の所在情報を紹介し、本文は各自で検索するという形でのご利用は可能ですが、記事本文の転載をご希望の場合は、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:教職員が授業の事例研究や研修などの目的で「朝日けんさくくん」の記事データをプリントアウトし、生徒以外に配ることはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。ご利用にあたっては、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:「朝日けんさくくん」の記事データを、教職員が児童・生徒への課題として電子メールで送信することはできますか。
A:電子メールでの送信はできません。このような場合、検索キーワードや見出しのみを児童・生徒さんに提示して、各自が検索して調べるように指導されることをお勧めします。児童・生徒さん自身で検索するのも調べ学習の一環として有効ではないでしょうか。