ご利用案内

「朝日けんさくくん」利用規定

「朝日けんさくくん」(以下、「本サービス」という)は、下記の利用規定に同意された利用者の方に限り、ご利用いただくことができます。

1.本サービス及びこれを構成するデータベースの著作権は朝日新聞社に、また、本サービスで閲覧・利用できるコンテンツ(以下「コンテンツ」という)の著作権は、朝日新聞社もしくは各コンテンツの著作者(権利承継者を含む)に帰属します。

2.本サービスは、学校内における教育目的でのご利用を対象として提供されるサービスです。教職員がコンテンツを利用して教材や問題を作成し、複写物(紙媒体)を児童・生徒に配布したり、児童・生徒が本サービスを利用して調べ学習をし、コンテンツをリポートにまとめたりすることができます。ただし、コンテンツ又はコンテンツを転載した資料、教材等について、次の行為はできません。また、著作権法上自由利用が認められた範囲及び著作権法35条で認められた範囲を超えて利用することはできません。
①著作権法35条で認められた範囲を超えてネットワーク上に送信し、又はネットワークを介して共有すること
②利用者自身を宛先とする場合を含め、電子メールにより送信すること
③USBメモリー、CD-ROMその他の電子媒体に収録して配布すること
④学校外(保護者向けを含む)で配布、利用すること

3.朝日新聞社の事前の書面による承諾なく本利用規定に定める範囲を超えてコンテンツを複製、蓄積、翻案、翻訳、出版、販売、送信、貸与、配布及び改変するなど、朝日新聞社並びにコンテンツの著作者及び著作権者の権利を侵害する利用はできません。また、第三者のプライバシー、名誉権、肖像権その他の権利を侵害し、またはその恐れがある利用はできません。

4.本サービスは、日本語解析を目的として利用したり、プログラムによる自動検索をしたりすることはできません。また、コンテンツを短時間で大量に表示したり、必要と認められる限度を超えて大量にダウンロードしたりすることもできません。例えば、1時間に同一端末から連続で記事本文を1000件表示する行為等が該当しますが、これらに限らず朝日新聞社が不適切とみなすような利用はできません。

5.利用者が本利用規定に違反したことが判明した場合には、直ちにその後の利用を停止します。この場合、利用者は本サービスを不正に利用して得たコンテンツの複製物を破棄または消去するものとします。この規定は損害賠償の請求を妨げるものではありません。

6.朝日新聞社は本サービスの提供内容及び機能の完全性、正確性、有用性に関していかなる保証も行いません。また、通信回線またはサーバーその他の設備の故障及びメンテナンス上の必要による提供中断、その他朝日新聞社の責に帰すことのできない事由による本サービスの提供の中断または遅延について、朝日新聞社はいかなる責任も負いません。

7.朝日新聞社は次の①②のいずれかに該当する場合、朝日新聞社の裁量により本利用規定を変更することができます。朝日新聞社は本利用規定の変更にあたり、変更の効力発生日の前までに、本利用規定を変更する旨及び変更後の本利用規定の内容と効力発生日を本サービス画面上に掲載します。
①本利用規定の内容が利用者の一般の利益に適合するとき
②本利用規定の変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき

8.本利用規定は日本法に準拠し、日本の法令に従って解釈されるものとします。本ガイドラインおよび本サービスに関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本利用規定:2021年8月10日改定

「朝日けんさくくん」の記事利用に関するQ&A

「朝日けんさくくん」の収録記事のご利用に関して、ユーザーの皆様からよくお問い合わせいただく事項をQ&A方式でまとめました。ご利用の参考になさって下さい。
※一般に、他人の著作物を複製して利用にするには著作権者の許諾が必要ですが、学校などの教育機関では、例外的に著作権者の許諾を得ることなく一定範囲で著作物を自由利用できることが著作権法で定められています。「朝日けんさくくん」は、本サービスの利用規約及びこの著作権法の規定に沿ってご利用いただけます。

Q:「朝日けんさくくん」で検索した記事を授業で使うために、プリントアウトして児童・生徒に配ることはできますか。記事データを用いて授業用の教材を作る場合はどうでしょうか。
A:担任の先生が授業で教える内容を説明するための資料として、記事をプリントアウトして配布することは可能です。また、記事データを使って教材を作り、授業で利用することもできます。ご利用の際は「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊」などと出所を明記して下さい。
Q:「朝日けんさくくん」の記事データを使って試験問題を作成することはできますか。
A:記事データは定期試験、入学試験など、学校での試験問題の出題のために利用できます。ご利用の際は「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊」などと出所を明記して下さい。
Q:「朝日けんさくくん」の記事を使って作成した試験問題を、問題集などの形で出版することも自由にできますか。学校のホームページに掲載する場合はどうでしょうか。
A:いずれの場合も、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。寄稿、投稿など朝日新聞社以外の方に著作権が帰属している記事については、その著作権者の許諾も必要になります。
Q:児童・生徒が授業で「朝日けんさくくん」の記事を利用して調べ学習をし、リポートにまとめて授業で発表することはできますか。その成果を、学校のホームページに掲載することは可能でしょうか。
A:授業の一環として記事を利用した研究発表をしたり、発表の際の説明資料として必要な範囲で記事コピーを配布したりすることは可能です。ただし、そうした研究成果をホームページに載せる場合、記事の使い方によっては著作権の問題が生じます。具体的なご希望があれば、朝日新聞社に事前にご相談下さい。
Q:児童・生徒に配る学校便りや学級通信などのお知らせの印刷物に「朝日けんさくくん」の記事を掲載することはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。ご利用にあたっては、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:「朝日けんさくくん」を利用して参考になる教育関連記事を選び出し、教職員間で情報を共有するために学校内LANに転載することはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。「朝日新聞 ○年○月○日付 朝刊 見出し○○○○」などのように記事の所在情報を紹介し、本文は各自で検索するという形でのご利用は可能ですが、記事本文の転載をご希望の場合は、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:教職員が授業の事例研究や研修などの目的で「朝日けんさくくん」の記事データをプリントアウトし、生徒以外に配ることはできますか。
A:「朝日けんさくくん」の契約外のご利用となります。ご利用にあたっては、朝日新聞社へのお申し込みが必要です。
Q:「朝日けんさくくん」の記事データを、教職員が児童・生徒への課題として電子メールで送信することはできますか。
A:「授業目的公衆送信補償金制度」を使えば、補償金を支払うことで著作物を公衆送信することができます。詳しくは、下記をご覧ください。
一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)
改正著作権法第35条運用指針(令和3(2021)年度版)